よもやま話と家族のこと。おかいさんのブログです。 動画はクリックすれば再生します。 写真は大きくなります。

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2013年9月3日火曜日

雨水溜めるのは節水だけじゃないんだ!

一昨日は例の市長が行かないと言ってたのに行くと言い出した大阪市の区民祭りです。今年は去年までの会場ではなくて我が家の近くの公園になりました。去年までは自転車で30分近く掛かっていたところだったのが歩いて10分も掛からないところになりました。

例年色々なブースが出来て消防署、水道局、各種ボランティアグループが展示やデモンストレーションをしています。舞台も作られて区長の挨拶から始まり地区のパトロール隊、子供の見守り隊、色々な舞台上の出し物が行われました。

公園局の花の苗が配られると言うので長い行列が出来ていました。 相方が花の苗を貰いに言ってきて一緒にこんなチラシを貰ってきました。
雨水貯水タンクを作りましょう。補助金が出ます言うのです。
一昨年このブログに書いたように我が家も花やプランター菜園に遣る水を溜めようと雨水タンクをつけました。

                     雨水タンクのブログ記事

のチラシを見るまでこれが防災に役立つとは思ってはいなかったのですが最近の急な豪雨のために浸水被害が多発していますが沢山の雨水タンクがあれば一時に下水に流れ込む水が減らされて下水からあふれ出すのを防ぐ役割を果たすらしいです。

しかもこの雨水タンクを作るのに大阪市から補助金が出されていて一基あたり購入額の1/2で上限3万円もでると書いてあります。我が家のは1万円ほどだったのを2基つけたので1万円補助が出る勘定です。しかもこの補助金制度は平成18年から出来ていたのだそうです。

多分市政便りなどに書かれていたのでしょうがもっと広くPRして沢山の雨水タンクができれば都市水害の危険が減るのではないかと思いました。我が家のような小さな家などとは違ってもっと大きな雨水タンクが作れるお宅も多いはずでしょうに。いつか生野区を歩いていると公園の周囲のお宅の屋根から雨水を集めてきて溜める大きなタンクが設置されているのを見たことがあって町内会長に話をした事がありましたが残念ながら我が町内には公園がないと言われました。多分神戸大震災の後作られたものだと思います。水害対策だけでなく断水対策にもなりますもんね。

チラシに書いてある市の建設局のホームページを見たら雨水タンクの例の写真がいくつも載せてあって我が家が買ったタンクも載っていました。もひとつ買おうかな?

2012年9月4日火曜日

大阪市民も発言している

8月30日中ノ島中央公会堂で大阪市が震災瓦礫処分受け入れ説明会をしました。 市のHP上で告知しただけで一切お知らせをしていなかったにもかかわらず500人が集まりました。毎週金曜日に関西電力本店前に原発ゼロお願いに行ってるときに聞いて家族4人で参加しました。
参加された市民の中にはよく調べたり考えたりしてこられた方が積極的に質問、意見を発言しておられて感心してました。マスメディアでは全くといっていいほど橋本市長に対する批判的な意見は報道されないのでこういう声もあるのだよという事を知っていただきたくてビデオで撮って来ましたので少しですがアップします。帰り道娘にお父さんももっと頑張らないとあかんなとハッパをかけられました。

2012年3月12日月曜日

3月11日

朝から2人で中ノ島周辺で行われるさよなら原発3.11関西1万人行動という原発をすぐに停止して再生可能エネルギーに変換する事を求める講演会や集会やデモに参加しようと出かけました。

11時からというのに10時頃には着いてイベントや中央公会堂の周りでパフォーマンスの準備をしてiいる人達や講演会の入場を行列をして待つ人達が大勢いました。

日差しがあって温かく感じられました。飯館村の酪農家の方が地区の酪農家全員が避難区域で酪農が不可能だと廃業に追い込まれたこと、飯館村の放射線量が実際は発表されているよりずいぶん高い値が出ているのに村や県が隠していることなどを話されていました。

福井県美浜町の方は原発立地の住民は原発は不要と思っているが原発がなければ仕事も収入も無くなる人がいて原発立地の人達には原発を無くせない電力消費地の人達が原発の電気は使わないと声をあげてなくして欲しいと訴えられていました。

 
この日は平野区では大規模な防災訓練があって地域の防災リーダーになっている私は午後は防災訓練に行きました。警察も消防も区役所も区全体の防災リーダー全員が参加するものです。

相方は中ノ島に残って午後の集会と最後のデモにも参加してきました。
私はは防災作業服に着替えて長靴で防災訓練に参加しました。

訓練途中で地震の起きた時刻に訓練参加者全員で黙祷をささげた頃から曇り始めてその後雨が降り出して参加している人達は雨の中で寒い寒いといいながらしかし東北では雪が降ってもっと寒いだろうからこれぐらいは我慢しなければと言い合っておりました。

町内会の防災リーダーは私がまだ若い方でほとんどがおじいさんおばあさんで実際はあまり役に立たないなあと皆言っておりましたが消防所長が区民20万人で消防警察区役所職員全部で600人しか居ないので大規模災害が起きるとあなた方が若い人を指導して自主防災してもらわないと間に合わないと言われたので皆真剣な顔になりました。公務員が少ないのはこわいもんです。

2011年9月15日木曜日

石巻市立大川小学校の犠牲

昨夜のNHKのクローズアップ現代という番組が東日本大震災の津波で大川小学校の生徒78名が犠牲になり家族が迎えに来て助かった以外の学校にいた生徒で助かったのは4名だけだったと伝えていた。
なぜそれほどの犠牲が出たのか教育委員会で検証が始まったことも。
子供たちを失った遺族の中から真相を知りたいという声が出ているとも。
あんなに海に近くて低い所にある小学校が津波に備えた避難訓練をしていなかったのは理解できません。
地域の小学生の100名足らずの内78名も失った地域の人達の思いを想像すると本当に気の毒で涙が出て止まりませんでした。
それでなくても過疎化を危惧する地域で未来ある子供たちをそれほど失って地域の再生を目指す人達。子供をなくした遺族、助かった家族、子供がなくても子供を亡くした遺族を思いやる人達。
それらすべての人達が心を寄せ合い手を繋ぎ合って地域の再生に向かって歩み出せる日が来るのを心から願うばかりです。

映像はNHKの番組ではありません。

2011年4月11日月曜日

気が滅入るので。

昨日の統一地方選挙では原発推進派が勝利し反原発派が後退してしまった。
福島の人はどう思うのでしょうか。朝から気分が悪くなっています。
気分を変えたいので明るくと思ってこんなものを載せますが明るくは
なりませんね。

2011年3月31日木曜日

義捐金がまだ配られていない?

今夜のNHKニュースで阪神大震災では2週間後に設立された
義捐金分配委員会が今回は震災被害の規模が大きすぎて
全体の被害がいまだにつかめていないので分配委員会が
設立されていないので義捐金が全く配られていないと
いっていました。以下はあのねのねの清水国明さんのブログから。


今すぐ一人でも多くの人を救いたいという願っての皆さんのその義援金が、
今救いを求めている人たちのところには、今は届かないということを、私は知りました。

先日、救援物資を被災地に運んで行った時、沢山の水や食べ物が山積みになっていました。
けれど、避難所の子どもたちに聞くと、すぐには食べさせてもらえない、とのこと。

なんで?

公平公正が絶対ルールの行政主導で分配するので、全員に配れる数が揃うまで
おあずけなのだそうです。

義援金はプールされ、募集期間を終えてから、(ここはちょっと違う。投稿者注)
行政関係者などが組織する分配委員会で討議されて
公平公正に、公共事業などに使われるのだそうです。

これって?

非常に大切な事業であることはわかりますが、今すぐ助けたい募金者の思いが
届いていません。

巨額に必要になって来る復興支援のお金は、
原発政策を進めてきた国家の賠償や
その電力で利益をたくさん得てきた企業が、
その利益の中から被災地へ戻すべきです。

同じく原発の電力で便利な生活をさせてもらっていた私たちは、今困っている人たちに、
ごめんなさいという謝罪の気持ちで支援しなければならないと思うのです。

ですから、私たち個人が救わなければならないのは、今困っている人たちを今救うこと。

そのお金がプールされて、やがて腐って廃棄される支援物資のように、
今救わなければならない人たちを救えないとしたら、善意がまったく無駄になります。

・・・・言ってしまいましょう。

すべての募金が集まっている「日本赤十字社」さんへお願いしてみました。
公平公正、公共性という理由で「個人や企業に義援金を今の段階で配ったことは
一切ありません」ときっぱり。

判りました、では私たちが今救うために、自分で募金活動をします。
「でも、日本赤十字という名前を使った募金はすべて、私どもへ・・・・・」

そんなセコイことはしません!でも、そんなセコイ輩がいるんでしょうね。
その一派と見られたとしたら、今頃ちょっと腹立ってきましたが・・・。

役割分担しましょう。大きなお金で大きな公共事業を行って、
沢山の人たちを救うあなたたちたち。

自分のお金と仲間のお金、共感してくれた人たちのお金だけで、
身の丈に合った支援だけど、今すぐ行動する私たち。

一番は、純粋な気持ちでお金を集めるために頑張っている芸能界や、
スポーツ界の人たちに、この現実を伝えたいです。伝えてください。

「他人のお金を集めただけで、自分がいいことしたような顔はしないでくださいね」

活動を始めてすぐ、この私が直接言われた言葉です。
ずっと肝に銘じています。

誰よりも募金を集めることができる立場にいる著名人は、
そのお金を[日本赤十字」へ渡します、と言うだけでお終いではなく、
皆さんの善意のお金が、いつ、どこで、誰に、どのように使われるのかを、
最後までしっかりチェックする義務があると思うのです。


放送局さん、集めた義援金の送り先は、皆さんの情報網で、
いま必要としている人へも届くすべを、独自で開発してもらえませんかね。


 ↓出所のブログ 清水国明「ちょっと過激な意見です。」 
http://ameblo.jp/kuniaki-shimizu/entry-10845688483.html

2011年3月23日水曜日

Twitterを使ってみよう。

最近TVでも出てくるようになったTwitterをみてみませんか? 


Twitterはインターネットを使っている人なら誰でも読むことができます。


インターネット使っていない人でも3Gの携帯電話を持っていたら簡単にできます。


ただパケットし放題の契約をしていなかったら携帯電話では高くつきます。


TV、新聞、ホームページ、ブログなどより早く情報が出てきます。


Twitterで何を読むかが重要です。


公的機関のTwitterを読むのは以下のサイトでできます。


インターネットをよく理解していない家族と、Twitterで連絡を取る方法 
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20110316/1034939/?P=1

こんな記事がありました。


パリ発・フランス人が絶賛する 日本人のココがすごい!


東北地方太平洋沖地震が起きたとき、フランスは朝の6時46分で、朝から一日中、ニュースは日本の地震の報道一色でした。
パリの日本人街と呼ばれるオペラ地区に行くと、朝10時ごろから次々とテレビやラジオ局、新聞記者が集まり、日本人を探してはインタビューをしたいと近づいてきます。

「あなたの家族は大丈夫ですか? 連絡はとれましたか?」
続々とやってくる記者たちの数に、祖国で起こった災害の大きさをあらためて実感します。
そんな中でも救いになるのが、日本人の振る舞いをたたえられたときです。


「なぜ日本人は冷静でいられるのですか?」
「どうしたら、こんなときでもほかの人を思いやれるのですか?」

フランス人の目には、みんなが一丸となって現実に向き合い、取り乱すことなく前進しようとしている日本人の振る舞いが「尊敬に値する」と映っているのです。 
■自然を受け入れる大きな器を持つ日本人

日本人を取材したいとやってきたフランスの新聞「パリジャン」紙の記者、マリアンさんはこう言います。
「なによりも、日本人の冷静さに驚きました。フランス人は問題があればやたらと騒ぎます。もし、フランスで同様のことが起こったとき、受け入れるという姿勢に慣れていない私たちは、あなたたち日本人のように対応できるかどうかは疑問です」と語りました。


また、テレビ局の記者、マルティンさんは言います。

「食料不足が懸念され、スーパーに殺到する人たちの映像を見ても、みながきちんと列に並んで順番を待っている姿に驚きました。もしこれがフランスだったら、きっと押し合い、取り合いになるでしょう。
以前、取材で日本に行ったとき、交通量の激しい銀座4丁目の交差点で、一
度もクラクションが鳴らずに人と車が行き交うのを見たときから、すごい国民性だと思っていました。でも、震災時にもパニックやヒステリーを起こさずに、きちんとルールを守れることは、あらためて尊敬いたします」 
■子供でさえ取り乱さない冷静さ 

フランスは一部の地域を除き、ほとんど地震が起きていません。周囲の人に話を聞いても、60代の人たちでさえ「一度も地震を経験したことがない」と答えます。 

そのため、フランスでは地震に対する知識や備えがあまり浸透していません。親たちは、日本の子供たちの冷静な対応に驚いています。 
「まだ小さな子供たちが、泣きわめきもせずに机の下に隠れたと聞いて驚きました。フランスで地震が起こったら、自分の子供はあんなふうに対応できないと思います」 

日本の地震ニュースの影響で、学校で行われる避難訓練を紹介する番組も組まれています。 
■身勝手な行動を慎む心
16日、放射能漏れを心配するフランス政府は、在日フランス大使館を通じて日本に滞在するフランス人は「直ちに帰国あるいは日本の南部に避難」するように勧告しました。そんな中、フランスのメディアが東京で働くサラリーマンに「どこかほかの県や国に避難しないのか」と聞いたインタビューで、
「会社をほったらかして、自分だけ一人逃げるなんて、ひきょうな気がします」
と言ったコメントが報道されて話題になりました。

会計士のマティルドは言います。
「私たちフランス人にとって、会社や仕事は日本人ほど重要なものではないのかもしれないけれど、日本人が自分の命をかけてまで仕事をしなくてはいけないという責任感のもと、働いていることに感銘を受けました。

普段から日本人は仕事に対してまじめだという認識はありますが、このような事態になって、その精神に偽りがないことを確認した気持ちです。自己の利益だけではなく、全体のつながりを大切にする心をわれわれフランス人も見習わないといけません」

不安定な生活を送りながらも、前に向かって冷静に一歩一歩進もうとする日本人。このような話を聞くたびに、自分が日本人であることを誇りに思います。

(ユンブル×蘭 景)


http://career.cobs.jp/level1/yoko/2011/03/post_949.html

2011年3月20日日曜日

多くの方に知って貰いたい福島県の今。

 今回の東北関東大震災の被害を受けなかった私たちが
何気なく言ったりしたりしている事が本当にそれでいいのと
反省させられる被災した人の言葉がここにあります。

何不自由のない生活からつい不満を感じたり出来なくなりそうです。

↓クリックしてご覧ください。

福島県の今

黙って見つめています。

2011年3月14日月曜日

大震災救援募金

今日友人から私たちの入っているスポーツクラブでも
東北関東大地震の被災者救援募金を集めたらどうかと
いう提案がありました。しかし金額を言うと強制になるし
この期間いろいろなところが募金を募るだろうし
付き合い上さまざまなところで寄付される人もあると思われるので
どれだけ集められるか多少疑問もあります。


今日最近有名になったSNSのFACEBOOKで
SalesFores.com(アメリカのクラウドコンピューティングの会社)
が募金を募っているのを知ってこれで寄付しようと思いました。
クレジットカードでしか出来ないようですが。

これは僕が寄付したのと同額をこの会社も寄付するので
結果的に僕が倍の寄付したことになるんですよと
言ってるのです。
倍と言わず10倍と言ったらもっといいのにね。
下記をクリックしてみてください。

http://www.salesforcefoundation.org/JapanEarthquake2011