よもやま話と家族のこと。おかいさんのブログです。 動画はクリックすれば再生します。 写真は大きくなります。

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2013年5月23日木曜日

脳梗塞は早い発見で助かる。

NHKの「ためしてガッテン」という番組で脳梗塞は早く発見すれば特効薬で後遺症も残らずに直ると言うのをやっていました。

その中で脳卒中(脳出血、脳梗塞、くも膜下出血、一過性脳虚血発作の総称)の早期発見の方法を分かりやすいチャートで表したものを紹介していました。

この図を見えるところに貼って置いておかしいなと思ったらチェックしましょうという事です。
このチェックは本人がやってもわかりにくいので家族やそばにいる人に見てもらうと良いという事です。

毎朝チェックすると良いそうです。

私達も気をつけなければいけない年頃になったのでこれをプリントして部屋に貼りました。

私の卓球仲間でも脳梗塞になって救急車で病院にに運ばれたけれど一週間ほどの入院で退院して退院後しばらくして元気に卓球している人がいますが早い発見だったから後遺症も全くないそうです。

番組の中でもっと簡単にチェックする方法が紹介されていました。 







カンタン! ガッテン流「FAST」のやり方

子どもや高齢者の方でも無理なく覚えられるガッテン流「FAST」を考えました。毎朝起きたら、目をつぶって、手のひらを上に向けた状態で両手を上げ、次の言葉を数回繰り返します。
「今日は、イイ〜天気! ココロも晴れ晴れ」
「FAST」の3つの症状がまとめてチェックできるので、誰でも手軽に確認することができます。
05.jpg(pc-img)

2011年9月19日月曜日

世界記憶遺産 山本作兵衛


昨日のNHK日曜美術館という番組で最近ニュースになった世界記憶遺産に選ばれたと報道された筑豊炭鉱で実際に働いていた山本作兵衛さんの作品が取り上げられました。
素朴な画風で克明に明治大正昭和の過酷な炭鉱坑内の労働の様子、炭鉱労働者の日常生活が描かれています。
60歳を過ぎてから描き始めたのに子供や孫に今は無くなった炭鉱の様子を知らせたいという一念からか細部にわたるまでの記憶のすごさ。
私などはまだ仕事をやめてからそれほど経っていないのに自分がしてきた仕事の様子などろくに記憶していないのが恥ずかしい。
日本中の炭鉱が無くなりボタ山でさえほとんど無くなって最近では石炭さえ見たことが無い若い人たちが多くなってしまって経済成長をささえエネルギー政策が変わって石炭産業と労働者がなくなってしまった今に残す貴重な世界記憶遺産だと思いました。
福岡県田川市にある田川市石炭、歴史博物館の

世界記憶遺産登録記念原画特別公開 『山本作兵衛コレクション展』

をいつか見に行きたいと思いました。